最新情報

IP電話向けJDM(Joint Design Manufacture)による独SNOMとの協業を発表

HEMSゲートウェイのリーディングODMプロバイダーであるサーコム・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役CEO伊藤信久、以下「サーコム・ジャパン」)は本日、独SNOM Technology AG(以下SNOM)と日本のIP電話市場に対し、JDMによる製品提供の分野で協業することを発表致しました。

 IP電話はPBXと共に現在オフィスには欠かせない機器になっており、小規模企業から大手企業にまで幅広く普及しています。昨今ではMicrosoft社が発表したLyncとの連携により、オフィスコミュニケーション、コラボレーションのツールの1つとして、ソリューションの幅が広がっております。
 サーコム・ジャパンとSNOMのJDMによる製品提供は、ハードウェアとファームウェアをホワイトラベル製品として提供し、Turn-key状態でブランド・メーカー様に提供するビジネス形態です。ブランド・メーカー様はホワイトラベル製品を自社製品としてブランディングの上、販売することができます。この協業において、サーコム・ジャパンはハードウェアベンダーとして、SNOMはファームウェア・ソフトウェアベンダーとして両社の強みを活かした市場参入を行います。
 JDMによるリファレンスモデルとして、サーコム・ジャパンはSNOMの既存製品ラインのS710/S720/S760をリファレンスモデルとして提供致します。ブランド・メーカー様はこれらのラインナップを試験しながら、カスタマイズ要件を抽出しオリジナル製品の開発を進めていくことが可能です。日本国内でIP電話を企画・設計開発されているブランド・メーカー様を対象にJDMによるラインナップとソリューション拡大に貢献します。初年度は国内ブランド・メーカー様1社に対するJDM提供を目標にしております。
 本協働ビジネス開発に向け、SNOMのCEOであるMichael Knielingは以下のように述べています。
「サーコム・ジャパンとの日本市場におけるビジネス開発のパートナーシップ締結を歓迎します。本締結によって日本市場において欧米で実績のあるSNOMとサーコムの共同開発したIP電話が広く利用される事を期待しております。」

製品の詳細は下記URLをご参照ください。

ページ先頭に戻る