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サーコム・ジャパン 壁内アクセスポイントAP120AWとアクセスポイントモジュールAP110AMを発表 ~多様化するアクセスポイントニーズに向け製品ラインナップを拡充~

 HEMSゲートウェイのリーディングODMプロバイダーであるサーコム・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役CEO伊藤信久、以下「サーコム・ジャパン」)は本日、壁内アクセスポイントAP120AWと、アクセスポイントモジュールAP110AMを発表致しました。

 無線LANアクセスポイントに対する市場ニーズは無線LAN機能搭載端末の増加に伴い年々増加の傾向にあり、エンタープライズアクセスポイントの2012年度市場規模は約90億円程度の市場規模があり、台数としては約22万台の出荷実績が見込まれています。
市場成長率としては25%の前年比増であり、コンシューマー分野の前年比増4%の市場成長率と比較するとエンタープライズ分野の成長率が高いとされています。
(いずれも富士キメラ総研調べ)

AP120AW

AP120AW製品画像

AP110AM

AP110AM製品画像

 AP120AWは壁内アクセスポイント(In Wall Access Point)として、主にホテルや店舗などに対して設置することを想定しております。壁内アクセスポイントへのニーズは強く、設置の容易さ、ケーブルを必要としない外観が必要などの法人ニーズがあります。
サーコムはAP120AWをODM製品として、壁内アクセスポイントの製品化を検討しているネットワーク機器ベンダーに対して提供します。標準で中国の壁コンセント仕様に適合しており、日本向けのカスタマイズが可能になっております。日本法人を持つ台湾ODMベンダーとしては国内市場で初めて(※)、壁内アクセスポイントをODM提供いたします。開発スピードとコストに強みを持つ台湾ベンダーならではの強みを活かし、お客様の製品開発課題を解決します。

 AP110AMは汎用的なアクセスポイントモジュールです。
無線対応は様々なデバイスの利用シーンで必要性が求められますが、無線対応する場合、SoCベンダーのSDKの活用や購入条件などの観点で、ネットワーク機器ベンダーに様々な課題が発生します。
AP110AMはサーコムの主力製品であるアクセスポイント製品で培ったハードウェア及びファームウェア、生産技術を集約しモジュール化しています。本モジュールはAtheros社のAR9331のソリューションを使用しております。

製品の詳細につきましては以下のURLをご確認ください。

弊社調べによる

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