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サーコム・ジャパン、10G光回線終端装置「SF9100/SF8100シリーズ」を発表 ~次世代のインフラとなる10G-EPON SFU製品~

IoT/M2M関連機器製造メーカーのサーコム・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役CEO 伊藤信久、以下、サーコム・ジャパン)は、 2016年10月5日(水)より法人向けODM商材として10G-EPON SFU「SF9100/SF8100シリーズ」を提供開始します。

次世代のインフラとして期待されている10Gbps通信

インターネット契約者数の約半数に届く勢いで伸びている光回線の普及により、インターネットの高速化が進み多種多様なサービスが生まれている昨今では、 家庭内の多くの機器もIEE802.11acの規格に対応した高速な無線通信を行う様に進化しています。また既に市場流通の始まった4Kテレビに加え、 2020年までには更に高精細な8Kスーパーハイビジョンの普及が計画されており、またその際にはIPTVによるコンテンツ配信が主となることが予想されております。

SF8100シリーズ/SF9100シリーズ

SF9100/SF8100シリーズ

現在のGE-PONのシステムにて提供されているサービスの多くは最大1Gbpsで、今後期待されている様々なアプリケーションは今以上に高速なインターネット接続を要求します。 その解決策として10Gbpsをサポートする10G-EPONのインフラ導入が各インターネット回線事業者にて検討が進められています。 サーコム・ジャパンはこれを背景として、インターネット回線事業者ならびにインターネット回線事業者を対象とする機器メーカー向けに、10G-EPON SFUを提供します。

提供サービスに合わせた設計で最適なサービス提供をサポート

IEEE802.3av 10GBASE-PR30に準拠したSF9100シリーズとIEEE802.3av 10GBASE-PRX30に準拠したSF8100シリーズでは、シリーズ間の上り下りの通信速度の違いだけでなく、 ユーザーポート数やその仕様を変更することが可能です。
インターネット接続サービスや周辺の付加価値サービスに合わせた機器の選択をいただくことで、お客様のサービスに最適な構成をご選択頂けます。

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