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サーコム・ジャパン、次世代サービスプラットフォームを実現する、 IoTゲートウェイ + IoT Beacon ODMソリューション提供

IoT/M2M機器のODMベンダーであるサーコム・ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役CEO伊藤信久、以下「サーコム・ジャパン」)は、IoT(Internet of Things)/M2M(Machine-to-Machine)市場向けに新製品の「次世代サービスプラットフォームを創出するIoTゲートウェイ + IoT Beacon」を発表します。

 新しい市場として注目されるIoT(=モノのインターネット)。サーコム・ジャパンは、欧米市場で培ってきた無線/ブロードバンド通信技術を応用したIoT/M2M分野を主要戦略の1つとしています。

 次世代サービスプラットフォーム()の創出に必要な「IoT Beacon」は、2014年度中に国内初「IoTエコシステム」を創出するために必要なハードウェアです。今後は、ハード以外のソフト、システム、サービス、アプリ等の分野でパートナー候補となる事業者とのアライアンスの構築に尽力していきます。

()IoT GW + IoT Beaconで実現するモデル例(下記以外に多様な応用が可能です。)

位置情報を利用した様々なサービスが実現できます。
  • ユーザーの行動情報に準拠したコンテンツのリアルタイム配信サービス
  • ウェアラブルデバイスを用い高齢者、児童、ペットの見守り・セーフティサービス
  • インバウンド対応の観光案内サービス
IoT Beacon製品、IoTゲートウェイ製品イメージ

サーコム社ODM製品は欧米市場で多くのODM開発実績があり、各事業者に合わせてカスタマイズできるため、各市場で求められる製品仕様に対応した適正品質で、自社開発に比べて、開発コストを抑えながら、早く適切なタイミングで市場に投入することが可能です。
「IoT Beacon」 の発表に合わせて作成された「次世代サービスプラットフォームを創出するIoTゲートウェイ + IoT Beacon」のレポートが7月29日(火)よりhttp://www.sercomm.co.jp/tech/report/20140729-01.htmlからダウンロードできます。

IoTGW+IoTBeaconが創出可能な付加価値

サーコムについて

サーコムは、世界有数のブロードバンドと無線ネットワーク機器のOEM/ODMメーカーです。1992年の設立以来、組み込みソリューションの開発に力を入れ、ネットワークをより簡単で手頃に提供しています。サーコムは台湾台北市に本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域市場へグローバルにビジネスを展開しています。主な顧客は、世界最大手のOEMメーカー、電気通信メーカー、サービス・プロバイダーです。

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