製品開発の最先端であるODMのご提案

製品開発の最先端であるODMのご提案

製品開発の最先端であるODMについて

製品開発の最先端であるODM

今までの日本の製造業は、自社設計/自社生産を中心として、その高い技術力と製品品質を原動力として成長してきました。
近年のトレンド変化の高速化やサービスの多様化などによって、世の中の多くの製品が製品単体での付加価値を低下させた現代においては、ビジネスモデルの変化が求められています。

その市場の変化に合わせ、一昔前にOEMやEMSといった物を安く作る為のビジネスモデルが世の中に出て来ると、それらのビジネスモデルは一定の成果を築きました。
しかし、エンジニアの高齢化や人口の減少など、さらなる社会変化が進んだ現代では、更に開発体制その物の変化が求められる様になってきています。
そこで、サーコムは更に変化したビジネスモデルに合わせ、製品開発の最先端であるODMをご提案致します。

製品開発モデル

今までの製品開発モデル

今までの製品開発モデル

最初に製品担当したエンジニアがそのまま後継機種やラインナップ拡充のリソースとして使われなかなか最新製品を生み出せない

これからの製品開発モデル

これからの製品開発モデル

自社のリソースは高付加価値の最新製品開発に集中投入し、市場が成長期に入るタイミングでODMによる開発体制へ

市場の状況による適正

市場の状況による適正

QCDの観点から見たODM

品質の観点から見たODM

品質の観点から見たODM

ODMは製品の要求仕様に基づき設計を行い、その製品がお客様の要求品質を満たすように、製造検査の設計もODMの受託業務として行います。
また、ODMとして世界中の製品開発を行ったノウハウが製品の適正品質を生み出します。

ODMは設計、製造の双方の品質が必要となるため製品の物としての品質だけでなく、組織としての品質が求められます。

コストの観点から見たODM

NREとして支払い

開発に関する費用はNRE(Non-Recurring Engineering cost)として発生するため、固定費の増加を抑制できるだけでなく自社のエンジニアは、付加価値の高い最新製品の開発へ専念することができる好循環を生み出します。

ODMの購買力によるコストメリット

大小様々な部品をODMは集中購買するため、お客様は製品価格としてODMの購買力によるコストメリットを享受できます。

部材メーカーの管理や価格交渉に伴う固定費製造設備への投資も削減可能です。

Time to Market (デリバリー)の観点から見たODM

Time to Market (デリバリー)の観点から見たODM

今までは1機種づつ開発する社内リソースしかなく、順繰りにラインナップ拡充していた製品も、ODMの開発リソースを使うことで市場の要求するタイミングにタイムリーな製品投入を行えます。

ODMベースプロダクト情報

ODMの初期投資にご懸念のある方へのご提案

IoTサービスの実証実験や社内検証、サービス開発にご利用頂くのに最適なODMトライアルデバイス ジェイワン。
従来のODMビジネスとは違い、小ロット、開発費不要でご利用頂けますので、事業の初期段階における調子金額を削減頂けます。

ODMトライアルデバイス ジェイワン

ODMに関するお問い合わせ

サーコム・ジャパン株式会社 担当: 吉田 良一
東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル21F
TEL:03-6433-0061 / FAX:03-6433-0062

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